パトリック・フラナガン博士 − 世界初の水素サプリメントを発明したアメリカの天才科学者

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長寿をもたらす水素の謎の解明 − パトリック・フラナガン博士

パトリック・フラナガン博士 1944年の秋、アメリカの南西部、オクラホマ州の州都オクラホマ市に一人の天才が誕生します。この天才こそ、後に自らの生涯をかけ、長寿の村として世界的にも有名な現パキスタン領“フンザの水”を、30年以上にわたって研究し続け、遂には長寿をもたらす水の秘密を、科学的・生理学的に解き明かし、その再現に成功したパトリック・フラナガン博士でした。
Dr. Patrick Flanagan

幼少の頃より、天才的な才能と人並みはずれた好奇心の持ち主であったフラナガン博士は、科学的な分野に多大な関心を示し、「どうして動くのか?」を調べるために、家中のあらゆる機械類を分解してしまったそうです。
また、「写真的記憶力」の持ち主であった博士は、読んだ書物の内容をそのまま視覚映像として記憶することができました。高等学校時代の読書速度は、1分間に14,500語に達していました。ただ、視覚的映像として記憶するためには、読書速度を下げる必要がありましたが、それでも、1分間に2,000語という速さだったそうです。
この能力によって、百科事典のような多様な応用科学の知識から、主要な概念を再構築して新たな創造物を生み出す才能が開花します。

フラナガン博士の経歴は、天才的電子少年として始まります。
8歳までにアナチュア無線通信士となった彼は、11歳で「誘導ミサイル探知機」を完成し、以後3年間にわたって、この装置で世界中で行われた主なミサイルの試験発射、原爆テストを自分で記録し続けます。そして、この記録結果とともに、この装置を科学品評会に出品したところ、特別賞が授与されたため、この天才少年発明家とその最初の発明品は新聞・雑誌によって報じられることとなりました。

この報道は、アメリカ国防総省(ペンタゴン)の知るところとなり、この発明品の詳細な技術検証が行われるとともに、その発明品はアメリカ政府によって買取られ、国家の最高機密として扱われることになります。後に、“湾岸戦争”で話題となった「パトリオット・ミサイル」の開発には、このパトリック少年の発明品がその基本にあったともいわれています。
14歳のときには、完全に聴覚を失った人が聞くことを可能にする「ニューロフォン」を発明し、2つの特許を取得されます。 ニューロフォン
雑誌ライフ この画期的な補聴器である「ニューロフォン」の発明によって、1962年、17歳にして、アメリカのコネチカット州スタムフォードにあるヒュイック研究所(Huyck Research Laboratory)にて、コンサルタントとして働くこととなり、電子工学の神童として、雑誌『ライフ』にパトリック少年の特集記事が掲載されます。
<『ライフ』誌の特集記事はこちらです。(英文)>

このヒュイック研究所にて、ヘンリー・コアンダ博士と出会い、その出会いが発端となり、フラナガン博士の“フンザの水”と長寿との関係を解き明かすための調査・研究は始まります。 ヘンリー・コアンダ博士と出会い
<“フンザの水”研究の詳細はこちらです。>
19歳では、ジェミニ宇宙ロケット打ち上げチームに入り、NASAのジェミニ宇宙船のコンピュータ・システムの開発に参画し、アメリカ海軍においては、人間の言語をイルカのことばに翻訳するコンピュータ「ヒト・イルカ通信プログラム」の設計を手がけられます。

その後、物理学者であり医学者であったフラナガン博士は、自らの応用科学への情熱が、人間性と生命そのものを守りたいという深い愛情と願望によって生み出されていることを悟られます。
そして、個人的研究作業に移行し、さまざまなエネルギー形態への好奇心から、ピラミッド研究に入られ、1973年にその研究成果を『ピラミッド・パワー』と題した著書にまとめ出版されるや世界的なベストセラーとなりました。

博士の研究は広範囲に及び、現在までに300を超える発明品を開発されています。「電子場発生器」、「空気浄化器」、“フンザの水”の研究から開発された「クリスタル・エナジー濃縮液」、「メガハイドレート」「マイクロハイドリン」などがあり、受けた学位、表彰も多数に及びます。
Crystal Energy

MegaHydrate Microhydrin
Crystal Energy MegaHydrate Microhydrin
数十年に及ぶ博士の研究や発見は、医学界や科学界に広く公開され、厳格で詳細な調査が行われてきました。そして、科学界は、博士の驚異的な貢献を正当なものとみなし受け入れつつあるので、この努力の種は、指数的な割合で開花しようとしています。
オックスフォードからスタンフォードまでの大学教師や研究者は、フラナガン博士の革新的な発見を学び、未来の科学者にそれらを教え始めています。

生化学、物理学、ナノテクノロジー、医学など、数多くの分野での発明品によって、人々の寿命を延ばし、生活の質を改善するというフラナガン博士の使命は実現されつつあります。

メガハイドレート

上記は、<Phi Sciences>の以下の原文を翻訳したものです。
For decades, Dr. Flanagan has openly invited stringent scrutiny of his research and discoveries by the medical and scientific communities. The seeds of this effort are blossoming at an exponential rate as the scientific community is validating and embracing his extraordinary contributions. Academics and researchers at universities from Oxford to Stanford are beginning to study Dr. Flanagan's breakthrough discoveries and teach them to Scientists of the future.

After years of delivering inventions in biochemistry, physics, nanotechnology, and medicine to governments and major corporations, Dr. Flanagan's life mission to extend human life and improve the quality of that life, is being realized.
フラナガン博士の発表論文(英文)に関心のある方は、こちらをご参照ください。

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