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うんち”は、健康のバロメータ!“うんち”は、健康のバロメータ! <わたしの体験談>
私が“水”と“健康”に関心を抱くようになった大きな理由のひとつとして、現在のマグスティック ネオ シリーズの元祖であるミネラル還元整水器“元気の水” - マグスティックを使い始めてからのわたし自身の体験があります。
「・・・ほんなアホな! ほんまかいな〜 水変えたぐらいでっ?」
2002年10月のある休日、大学時代の友人たちとゴルフをしてラウンドを終えたあとの談笑の中で、友人の一人が語り始めた“元気の水”の話を初めて聞いたとき、それまで全く“水”とか“健康”について真剣に考えたことなどなかった私は、正直そう思った。

しかし、彼とは30年近い付合いであり、既にそのユーザーであり売人(といっても、きちんとした建設会社(中條建設工業)の4代目社長で、自分の会社の新規事業として始めたもの。)である友人が、「明日、元町のメリケンパークでやる展示会で実演してるんで、是非、見に来てください。」と、あまりに熱心に勧めるものだから、「時間も空いてるし、面白そうやから行くわ。」と、軽い気持ちでその“元気の水”なるものを試しに出掛けることにした。
中條くん
私に“元気の水”を薦めた中條くん

翌日、メリケンパークに行くと、いくつかのテントが立ち並び、その中のひとつに“元気の水”と書かれた幟を立てたテントがあった。そのテントの中に友人を見つけ、早速試すことにした。

中條君に薦められるままに、紙コップに注がれた水道水を飲んでみる。極普通の水道水である。決して「美味しい」といえるような水ではなかったが、普段から飲み慣れているせいか、それほどまずいとも感じなかった。
マグスティック 次に彼は、その水道水を“マグスティック”(元気の水シリーズの中の一商品)なるものが入ったペットボトルに入れ、しばらく振っていた。そして、5分ほどしてからペットボトルから紙コップに移した水を飲ませてくれた。

すると確かに、明らかに、“水道水がおいしくなっている”
飲み易くなっていると言った方が適切な表現かもしれない。
先ほどの水道水と比べて、口あたりがまろやかで、あと味が自然な感じがした。
晴天の屋外での展示だったので、冷たい水ではなかったのだが、
思わず「美味しなってるやん!」と言葉を発してしまうほど飲み易かった。
もう一度水道水を飲むと、今度は「まずい!」と感じる。
そして、また“元気の水”を飲むと、明らかに美味しいと感じるのである。
不思議に思いながら、こんなことを何度か試した後、その“マグスティック”を買って帰った。

家に着くと、「私は暗示にかかっているのかもしれない。」と思い、早速実験がしてみたくなった。
8歳になる娘と5歳になる息子に、「どっちの水の方がおいしい?」とだけ言って、ただの水道水と“元気の水”で作ったミネラル還元水を飲み比べさせた。
するとやっぱり、「こっちの水の方がおいしいやん。」と、
二人とも“元気の水”でつくった水を、ゴクゴクと一息に飲むのである。
何の先入観もない子供が“美味しい”というのだから、間違いなく美味しくなっているのだろう。
「なんでやろ?」と不思議に思いながらも、何かおもしろそうな予感がしたので、
暇にまかせて、「“元気の水”とはいったい何ぞや?」とインターネットで調べてみることにした。

今でこそ、船井総研グループの本物研究所系列の販売代理店が数多く販売しておられるので、たくさんの販売店が出てくるが、当時はまだそれほど多くはなく、
奥村会長 “元気の水”の発明者である日本鉱泉研究所の奥村会長の苦労話とか、商品の概要説明のようなものを掲載したホームページはあったのだが、詳細について説明したサイトは見つからなかった。

そこで、“還元水”で検索したところ、もの凄い数の電解還元水の話が出てきた。
「電気分解した水に、どんな効果があるんやろ?」
電気工学を学んだ私だったが、水と電気の関係については高校程度の知識しかなく、大いなる疑問が湧いてきた。

あるホームページには、「一日2リットルが目安、できるだけたくさん飲め」と書いてあった。
そこで、「ものは試しだ!」と思い、2リットルのペットボトルにマグスティックを5本入れ、その中でひと晩置いた水を、一日5〜6回に分け毎日飲み続けた。
美味しく飲みやすい水だったので、苦になるどころか、水が飲みたくなることの方が多かった。
お腹がタポつくこともなく、すぐ吸収されていたのかその分おしっこもよく出た。


そして、飲み始めて一週間ほどしたころ、私のお腹に異変が起こった。
当時、便秘気味だった私のお腹は、いつも何かが詰まったように下っ腹が張った感じがして気持ち悪かった。そのため、普段はお尻に力をいれてウンチをしないと駄目で、茶褐色(茶褐色の便)の“やや堅いうんち”が、コロンコロンと出るようなものだった。

それに加えて、独身時代に羽目を外して深酒をしたことがきっかけで、痔の一症状である脱肛(だっこう)を患っていたため、うんちをした後とか、ゴルフをしたとき、“ヤンキー座り”(和式のうんこ座り)をしばらくしたとき、お酒をのんだときなどは、必ず肛門の内側が大きく腫れ、穴の外にボコッと大きく飛び出してくることがあった。

ところが、“元気の水”を飲み始めて1週間ほどたったある朝、腹の奥底から押し出すようにして、どす黒い(どす黒い便“ヘドロのようなうんち”(宿便らしきもの)が、ドッドッドッドーと大量に出てきた。

すると、それまで不快だった下っ腹の張りがなくなり、お腹がすっきり軽くなった。そして、その次の日には、ほんまに臭くない黄土色(黄土色便)の柔らか“バナナうんち”がプカプカ浮いていた。
「おー、これはわが5歳になる息子と同じ色の“バナナうんち”ではないか! こんな“きれいなうんち”は、ここ十数年したことがなかった!」、私は感激した。そして、その後は、便秘気味だったお腹の調子がずいぶんと良くなり、脱肛の症状も和らいできた。

それまで、水については全く無頓着だった私は、
水を変えただけで、これほど変わることに驚かされた。
このことがきっかけで、わたしはこの“元気の水”に惚れ込んでしまった。
そして、『還元水』について本格的に調べたくなった。

ネット上には、多くの体験談や様々な治癒例の話が掲載されていた。
何よりも驚いたことは、私が住む神戸市西区内の車でたった20分ほどで行けるところに、
日本の還元水臨床応用の先駆者である河村宗典院長がおられる協和病院があり、そこでは還元水による数多くの臨床治療が行われていることだった。
私はこの先生に是非とも会ってみたくなった。

「これらの体験談や治癒例は本当なのだろうか?
本当だとしたら、なぜ、水で病が癒されるのだろう?」
協和病院

そんな疑問を解くひとつの鍵として、
「“活性酸素”による細胞の酸化が、老化と生活習慣病をはじめとする万病の元!」
というのが、医学界の定説であることが、多くのホームページで説明されていたが、私自身は、生まれて43年、こんな医学界の定説など聞いたことがなかった。

はたして、“活性酸素”とは何ぞや? 調べていく内に、
体内で起こっている原子レベルのミクロな現象が細胞を破壊し、
多くの病気の原因となっていることがわかってきた。

『酸化』と『還元』、これは化学の世界では基本中の基本ではあるが、
突き詰めれば、『物質間の“電子”の奪い合い』である。
“活性酸素”は、細胞などから“電子”を奪おうとするもの。
“還元水”とは、電気分解する際に“電子”が送り込まれるマイナス極側の水である。
そして、人の体は、およそ3分の2が“水”である。

もし、これらの事実が体内でつなぎ合わさり、
“還元水”が“活性酸素”に対して、何かしらの作用をしているとしたら、“水”で病が癒されることもあり得る。
そんな研究を続けてこられたのが九州大学の白畑教授だった。
私は、このことを知ったとき、“天動説”と“地動説”の違いほどの衝撃を受けた。
白畑教授
(今にして思えば、この時まで“活性酸素”について何も知らなかっただけのことなのだが、、、)

子供のころからプラモデルに夢中になりマブチモーターを分解したりして電気に興味を抱き、大学では半導体の極限微細加工(今で言う“ナノテクノロジー”)が卒論のテーマだったことから、日常生活では決して経験することのないミクロな世界を電子顕微鏡で垣間見ることができ、前職では電子計測という微小な電子エネルギーの世界を経験してきた私にとって、生体内の細胞レベルで起こるミクロな電気的現象は、とても興味をそそられるものだった。

人間の体も、突き詰めて考えれば元素から成り立っているのだから、その中での電子の振る舞いっていうのは、どれほど研究されているのだろう?
活性酸素がらみの電子の奪い合いだけではないんじゃないだろうか?
ひょっとしたら、“気”なんかも体内の電子の振舞いが関係しているんじゃないだろうか?」
ふとそんな疑問を抱くと同時に、
「ひょっとしたら、このミネラル還元整水器“元気の水”でつくるミネラル還元水というのは、理に適った本当に凄い水なんじゃないだろうか?」
いつしか、そんな風に思うようになっていた。

そこで、前の会社の同僚数人に薦めてみたのだが、
結果は惨憺たるもので、水に無関心だった時の私がそうであったように、
誰も体内の水や電子の振舞いについてなど考えたこともなく、
ほとんどの人に相手にされないか、気味悪がられてしまった。

そうこうする内に年が変わり、2003年の2月末、友人(前出の中條君)の会社に“元気の水”の開発者である奥村社長(当時)が来ることになり、友人の計らいで私もお会いすることができた。それがご縁となり、この後、ミネラル還元整水器“元気の水”の販売を手掛けることになった。 奥村社長

さらに3月には、先生と懇意にしておられた奥村社長さんの紹介で、以前からお会いしたいと思っていた協和病院の河村院長先生を訪問しお会いすることができ、
河村院長 先生の衝撃的な体験談をお聞きすることもできた。
先生からは、「私は、15年以上“還元水”を患者さんなどに薦めてきているが、水の大切さをわかってもらうのは、簡単なことじゃない。頑張んなさいよ。」と励まされた。

そして、販売を始めてからほぼ半年が経過したころ、
「ほんまに、この“元気の水”でも、電解還元水と同じようなことが起こってるんやろか? お客様の期待を裏切ったりしてへんやろな〜?」
と少々不安になってきた。
そこで、お客様にアンケート調査をしたところ、驚くべき結果となった。

「水がおいしくなった。」というのはもちろんのこと、「ダイエットでき体重が減った。」「中性脂肪値が下がった。」「血糖値が下がった。」「疲れにくくなった」「お腹の調子が良くなった。」「子供のアトピーが良くなった。」などなど、ほんとにたくさんの嬉しい声が寄せられた。

私の80歳を超えた親父も、糖尿病を患っていて、数年前には風呂上りに狭心症になり、深夜、救急車で病院へ運び込まれたこともあったのだが、このミネラル還元水を飲み始めて血糖値が下がり、今なお元気に畑仕事に精を出している。
お客様の声
病気にならない生き方 販売を始めて2年めになる2005年には、米国アルバート・アインシュタイン医科大学の内視鏡外科医である新谷弘実医学博士が書かれた『病気にならない生き方』が、100万部を超えるベストセラーになり、その著書の中で、先生が水の大切さを説き、さらには、体にいい水として『アルカリ還元水』を薦めておられたことにも自信と勇気を与えられた。
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さらに、水と健康に関する本を読み漁るうちに出会った一冊の本が、アメリカの天才科学者と言われるパトリック・フラナガン博士の20年以上にわたる“不老の霊水−フンザの水”の研究に関する研究内容をまとめた「Elixer of The Ageless」の翻訳本である『解き明かされた『不老の水』 - 長寿王国の秘密は「水」にあった』だった。

原本は20年近く前の1986年に出版されたものだったのだが、私はこの本に衝撃を受けた。その内容は、これまで読んだ水と健康に関するどの本とも比べ物にならないほどの科学的な検証と考察がなされ、人体のしくみと水と電子の関連をミクロな視点で見事に捉えたものだった。
不老の水
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この本を読んだことで、水が健康に及ぼす効果というのは、抗酸化というような化学的な単一現象だけに囚われず、水によって形づくられた生命のしくみ全体が、摂取する水によってどのように活性化されるかをミクロな視点から考えなければならないということを教えられたような気がする。
私は、ミネラル還元水“元気の水”を飲み続けて、まもなく丸5年(2007年時点)になります。
運動不足解消のために週二回剣道をやりつつ、普段はこの“ミネラル還元水”を飲んでいると、「俺は絶対、生活習慣病(がん)にはならない!」という自信を持てるくらい快調です。

便通もよくなり、以前は、ひさや大黒堂の「不思議膏」という高価な薬を、肛門に挿入したり、お尻に貼り付けたりしても、なかなか改善されなかった痔(脱肛)の症状は、完治したとまではいきませんが、ずいぶんと改善されました。今では、日常生活ではほとんど支障はなく、うんちをした後や便秘気味になったときだけ肛門のまわりが少々ふくらむ程度です。

それから、ミネラル還元水を飲み始めたころからそうだったのですが、“おなら”がよくでます。ただし、うんち同様ほとんど臭わないです。腸内細菌がよく働いてくれているのだと感謝しています。

お酒を飲む機会があると飲みすぎることが多く、年をとるにつれてよく二日酔いに悩まされ、飲んだ翌日は頭がガンガンしたのですが、ミネラル還元水を飲み始めてから、以前と同じくらい飲んでも二日酔いになることが少なくなりました。
最初はとても不思議だったのですが、今は肝臓が強くなったのだと実感してます。
夏場、額に出るネットリとしたあぶら汗もずいぶんと少なくなり、サラッとした汗になりました。

さらに、ある健康関連の展示会では、「生体血液細胞分析」を受ける機会があり、
そこで検査してもらった私の血液写真が、
私の血液写真
これです。
わたしばかりでなく、検査された方もビックリされるくらい、血球がまん丸で、凝集さえもまったく観察されず、血液がサラサラ健康であることが、はっきりと分かりました。

それ以外にも、還元水をよく飲むようになって、疲れにくくなった。風邪を引きにくくなった。
お風呂には、“お風呂パック”を入れておくと塩素の刺激がなくなってお湯がチクチクしなくなり、肌が弱かった娘も痒がらなくなった。などいいことはたくさんあります。

家族もみんな、このミネラル還元水“元気の水”を「美味しい。」といって好んで飲んでます。
以前は、かみさんが、ペットボトルに入った水を購入していましたが、それも全くしなくてよくなり、家計費と環境負荷の低減にもひと役買ってます。
お茶、コーヒー、ご飯、料理なども美味しくなり、水道水がこんなに美味しくまろやかになるのは、とてもありがたいことです。
  ミネラル還元水、元気の水 
 2007年9月

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