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この“日田天領水”のお話は、
日本にも“奇跡の水”と称される水があることを紹介するために掲載するものであって、
“日田天領水”をお薦めすることを目的とするものではありません。
鰻養殖用の地下水が奇跡の水 − 日本 “日田天領水”
”トラコテの水”や”ノルデナウの水”と並び、”奇跡の水 − 病を癒す水”と称される水が、近年日本でも発見されました。それは大分県の北西に位置する日田市。この地で、ガソリンスタンドや鰻の養殖などの事業を幅広く営んでおられる石井嘉時さんが、清流三隅川のほとりに掘った鰻養殖用の井戸、地下1000メートルを超える深層水脈から汲み上げられる地下水、それが”日田天領水”です。 日田天領水

ある井戸の鰻だけが特別丈夫に育つ不思議
鰻の養殖には良い水が大量に必要だったため、石井さんは10本ほどの井戸を持っていました。ウナギはきれいな水で元気に育ったのですが、ある井戸の水を使ったウナギだけが特別丈夫に太く育つので、従業員の間では「この水だけ特別なのではないか?」と噂になっていました。
平成6年(1994年)、その井戸水の水質検査をしてもらったところ、大腸菌や雑菌が検出されない優良な水であることがわかり、石井さんは無料でこの井戸水を開放しました。
ある井戸の鰻だけが特別丈夫に育つ不思議

最初にこの水の恩恵を授かったのは、石井さんの会社で働く従業員たちでした。
彼らが、このウナギが特別大きく育つ水を持ち帰り自宅で飲み始めたところ、家族全員が健康になり病気などが治ったのでした。効果は口コミで広がり、 ガソリンスタンドのお客さんや近所の人たち、そして病に悩む人々がこぞってこの水を汲みに来たのです。
そして、平成8年(1998年)頃からこの水の薬効を言う人が急に増え始めました。「産まれた時からアトピーに悩んでいた女の子も、今ではすっかり綺麗な肌をしている。」、「糖尿病に苦しんでいた男性も、水のおかげで元気になっている。」、「高血圧、ガン等に効果があった。」と言った話が日田市ばかりでなく遠方まで広まったのです。

白畑寛隆農学博士 石井さん自身、2歳の時に小児麻痺や網膜変性症にかかり、50歳代半ば過ぎから視野が狭くなり、失明寸前の状態でした。しかし、この水を毎日2リットルづつ飲み続けたところ、半年後には突然、視力が回復し、失明の恐怖から逃れられるという奇跡のような回復を自分自身で体験したのでした。
水は定期的に水質検査を受けていて、ミネラルが豊富な事は平成6年頃からわかっていました。しかし、薬効が解ってくるようになってから、石井さんは、「是非とも謎を解明したい。」という衝動にかられ始め、平成9年(1997年)、既に、電解還元水による治療効果の研究で有名になっておられた九州大学大学院教授の白畑寛隆農学博士の門を叩かれたのでした。

九州大学 白畑教授による分析
当時、白畑教授の研究室では、人工的につくった電解還元水などの”抗酸化水”が人体に及ぼす影響を研究しておられたため、”天然水”の分析は受けかねるとお断りになりました。しかし、石井さんは再三再四、先生を尋ねられ、その都度、愛飲者からの感謝の手紙や症状改善者からの礼状をお見せになり、さらには、自らの体験を交えながら、「先生、この地下水はただの水とは違うようです。不思議なパワーがあるようです。」と、いつも確信をもって熱心に話されました。そして遂に、白畑先生も、石井さんの根気と熱意に感嘆し、その天然地下水の分析をお受けになったのです。 白畑教授

分析の結果は、「正直、活性水素の含有量の多さに驚きました。活性水素は、不安定で単独では存在しにくく、自然界には極めて少ないというのが定説でしたから、天然水の中に活性水素が存在するとは全く予想していませんでした。」と、白畑教授自身も驚くほどのものでした。そして、さらなる分析の結果、「活性酸素消去効果」、「ガン抑制効果」、「抗糖尿病効果」などに顕著な効果が確認され、「免疫機能回復効果」にも特筆すべきものがあると先生は言っておられます。

医療現場でも使われる
柿本健二医学博士 ”日田天領水”も、”トラコテの水”や”ノツデナウの水”と同様に、医療現場において活用されています。
福岡県久留米市にある「柿本皮膚科・外科」の院長、柿本健二医学博士は、平成11年(1999年)頃から、日田天領水をアトピー性皮膚炎、慢性湿疹などの補助療法として、患部の洗浄と体質改善のための飲用に使われています。そして、すでに500人以上の患者さんから、かゆみや発疹が緩和されていることが視診や問診で確認され、顕著な症状改善効果を上げておられます。
「天領水には、病気や老化を阻止したり、予防する活性水素が多量に含まれています。クラスター(組成分子)が超微小なため、保湿性に富み、浸透性も高いことが科学的にも証明されています。だから私も”補助療法”のひとつとして取り入れた訳です。」と柿本院長は言っておられます。

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