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どなたでも、水道水から“水素水”を手軽につくれる!

マグスティック ネオ シリーズは、高純度マグネシウムと医王石セラミックから成る整水剤が水を還元する自然の力を利用したミネラルイオン化方式によるミネラル還元水素水生成器です。

ミネラルイオン化方式とは、電気分解方式による電解水素水生成器(アルカリイオン水整水器)のマイナス極側で起こる還元反応を、高純度マグネシウムのイオン化力という自然の力を利用した還元反応に置き換えた画期的な水素水生成法です。

その基本原理はとても単純ながら、マグスティックネオを水に浸しておくだけで、いつでも、どこでもどなたでも、手軽に、何度でも、水道水はもちろん、市販のボトリングウォーターを、お身体にも、お財布にも、そして環境にもやさしい水素水に変えることが出来ます。
  • 水は電子を与えられる還元反応によって、水素を生成しながら弱アルカリ性になる。
    (水を電気分解してつくられる電解還元水やアルカリイオン水は、この原理を利用しています。)
  • マグネシウムは、水と反応して電子を水に放出し自らはマグネシウムイオンとなる。

これらの自然の原理を利用して、電気などのエネルギーを使わずに、水道水を豊富な水素と必須ミネラルである“マグネシウム”が溶け込んだ美味しいミネラル還元水素水に変えます。
長さ10cmのマグスティックネオを水差しやペットボトルなどに数本入れ、水道水を満たしておくだけで、いつでもどこでも身体にやさしいミネラル還元水素水を手軽に何度もつくることができます!

このスティック1本で、500mlの水を200回以上。およそ100リットル以上の水素水がつくれ、水素水1リットルあたりのお値段が、20円前後とお財布にもやさしく、経済的な負担を感じることなく、健康維持のためにいつまでも継続して飲み続けていただけます。

マグスティックネオ スティック6本セット(MGS-neo006)
オプション付属品として
★ 整水力を回復させるための
『お手入用クエン酸-500g』 (700円)
★ 定期的に整水力をチェックするための
『pH測定液-10ml』 (300円)
(pH測定液の使い方については、こちらをご参照下さい。)を選択できます。
12,000円 (税込)
標準価格:12960円(税込)
オプション付属品の選択


オプション付属品について
初めてお使いになられる方には、使い慣れるまでは『pH測定液-10ml』 (300円) で、定期的に整水力のチェックをして、どれくらいの頻度でお手入れが必要かを把握されることをおすすめします。
『お手入用クエン酸-500g』 (700円)は、ドラッグストアなどで食品添加物として市販されているクエン酸と同じです。
酸化還元電位(ORP)が、-200mVの水素水をつくる!

水素水の抗酸化能を評価する指標として、その溶存水素濃度ばかりに注目が集まっていますが、いくら高濃度を競っても、ほんの数ppm(ppmとはpercent per millionの略で1,000,000分の1)程度の違いにしか過ぎないばかりでなく、常温常圧下において水に溶け込む水素の限界濃度は、1.6ppmであるため、例え水素充填時にそれ以上に溶け込んでいても、貯蔵運搬などの時間経過や振動によって水素が水から抜け出て容器内で水と水素ガスに分離してしまい、飲用時に栓を開けた時には水素ガスが抜けたただの水を飲んでいるということも有り得るのです。

さらに、水素が溶け込んだ水だけで充分な抗酸化効果を得るためには、毎日相当量の水素水を飲むことが必要になり、それまであまり水を飲まなかった人が、「“水素水”が身体にいい」と聞いて充分な量の水素水を飲み始めることにより、血行が良くなり身体の隅々まで水分が行き渡り体調が良くなる水分補給による健康効果「ウォーターローディング効果」を、水素によるものと勘違いしておられると言ったことも充分に考えられます。

はたして、アルミパウチやアルミ缶に入った高価な高濃度水素水を毎日飲むことによって得られる健康効果と、水道水を還元して作られた還元水素水や健康にいいと言われる天然水などを毎日飲むことによって得られる健康効果との間にどれほど顕著な違いがあるのか、飲み比べて確かめてみることが必要なのではないでしょうか?

画像をクリックすると、
ビデオ動画 - 「水分補給と体内の水の働き」 をご覧いただけます。
水素水の抗酸化能を考える上においては、水素水によって消去される活性酸素について理解しておく必要があります。
体内で生成される活性酸素(プラス電荷)は、スーパーオキサイド => 過酸化水素 => ヒドロキシ(ル)ラジカルの順で徐々に酸化力の強い活性酸素に生まれ変わって行きます。
ビデオ 『活性酸素』

誤解して欲しくないのですが、体内で生成される活性酸素には善玉も悪玉もありません!
日常的に最も多く生成され体内を徐々に酸化して老化を促す活性酸素は、「スーパーオキサイド」です。スーパーオキサイド -> 過酸化水素 -> ヒドロキシルラジカルと、より酸化力の強い活性酸素に体内で変化していくのです。
ただし、30歳ぐらいまでは、活性酸素による体内の酸化を抑制するために肝臓で抗酸化酵素が生成されていて、スーパーオキサイドは、抗酸化酵素の「SOD(スーパーオキサイドディスムターゼ)」によって、過酸化水素は抗酸化酵素の「カタラーゼ」によって日々消去されているのです。

肝臓でつくられる抗酸化酵素以外に、食物に含まれるビタミンCやポリフェノールなどの抗酸化物質(スカベンジャー)にも、活性酸素(スーパーオキサイド)を消去する働きがあり、体内の酸化を抑制しています。
ところが、これらの酵素やスカベンジャーの働きが阻害されたり、加齢や生活習慣の乱れによって肝臓の働きが衰え、抗酸化酵素の生成量が減少することで、活性酸素による体内の酸化が進み、病気や老化現象が起こり始めるというのが医学界の定説となっており、中年以降はいかに体内の酸化を抑制するかが病気予防やアンチエイジングの鍵となるのです。

本来、酸化と還元は、化学的な定義から言ってもマイナス電荷(電子)の奪い合いであり、酸化力や還元力というのは、マイナス電荷(電子)を奪い合う電気的な力です。 

つまり、「酸化力が強い」とは、マイナス電荷(電子)を奪い取る電気的な力 = プラス電位が強いということであり、その逆に、「還元力が強い」とは、マイナス電荷(電子)を放出する電気的な力 = マイナス電位が強いということです。即ち、電気的な力の強弱を判断する指標は電位であり、水の酸化力還元力を評価する上では、溶存水素濃度よりも電位差(電圧)の指標となる酸化還元電位(ORP)が重要になるのです。

2007年に水素による抗酸化効果の論文を発表され一躍有名になられた日本医科大学の太田成男博士は、自らの著書「水素水とサビない身体」の中で、分子状水素(水素分子)は、最も酸化力の強い悪玉ヒドロキシ(ル)ラジカルのみを消去すると謳っておられるのですが、これは裏を返すと、分子状水素(水素分子)は不活性であるために還元力(電子を放出する力)がそれほど強くなく、最も酸化力(電子を奪おうとする力)の強いヒドロキシ(ル)ラジカルとしか反応できないということなのです。


別の言い方をすると、還元力(電子を与える力)の弱い分子状水素(水素分子)と、酸化力(電子を奪おうとする力)がそれほど強くないスーパーオキサイドとの間には、反応が起こるほどの電位差が存在しない。つまり、分子状水素(水素分子)だけでは、体内で日常的に最も多く生成され体内を徐々に酸化し、ヒドロキシ(ル)ラジカルへと変貌するスーパーオキサイドとは反応せず、それを消去することはできないと言うことに他なりません。

つまり、真の抗酸化還元力を評価するのであれば、水素分子の溶存濃度だけではなく、還元力が強くスーパーオキサイドも消去できるほど酸化還元電位(ORP)が充分に低い水でなければ、充分な抗酸化還元効果を得られるとは言えないと言うことなのです。

反応が起こるか起こらないかというのは、極端な例ですが、雷だとか冬場にドアノブなどに手をかけようとしたときに静電気がパチッと飛ぶようなもので、二つの物質間に存在する反応を阻害する抵抗を打ち破るだけの電位差が存在しなければ電気的な反応は起こらないのです。

ところが、反応を促す触媒となる物質が存在すると、より容易に反応が起こります。
水素水の場合、水素分子がミネラル(コロイド状の微小金属粒子)の表面に吸着すると反応性の高い活性水素(原子状水素)に変わると考えられています。それ故、水に溶け込むミネラル(コロイド状の微小金属粒子)が不活性な分子状水素(水素分子)を活性化してスーパーオキサイドとの反応を促す触媒の働きをして真の抗酸化効果を発揮すると考えらます。
つまり、水素水が真の抗酸化効果を発揮するためには、充分なミネラルが溶け込んでいなければならないのです。

長年、電解還元水の抗酸化能の研究を続けてこられた九州大学の白畑實隆教授の著書『人間の体に「本当に良い水」はこれだ!』の中には、実験室レベルの研究で、「単に水に水素ガスを注入した水素ガス添加水では、活性酸素除去能を示さなかった。」、「水素分子ではなく、原子状の活性水素でなければ効果が得られない。」、「自然界に存在する抗酸化能を持つ水は、微小な金属(ミネラル)ナノコロイドが活性水素を吸着・吸蔵した水と考えられる。」といった研究成果が記されています。

酸化還元電位、溶存水素濃度、飲む水の総量の関係を乾電池に例えると、酸化還元電位は乾電池の電圧(1.5Vとか12Vなど)、溶存水素濃度が電池のサイズ(単一とか単三など)、飲む水の総量が乾電池の本数にそれぞれ相当することになり、充分な抗酸化効果を得るということは、充分な水素が溶け込んだ酸化還元電位の低い水素水をたくさん飲むということになるのです。


マグスティックネオでつくる水素水は、整水剤が水と反応することで水そのものが還元されて多量の水素が生成されるとともに、コロイド状微小粒子となって水に溶け込んだマグネシウムが触媒の働きをしてその表面には反応性の高い活性水素(原子状水素)がつくられ水全体の抗酸化還元力が強まります。
それ故水の酸化還元電位は、600mV程度の水道水が-200mV近くまで急速に下がります。このような酸化還元電位の低い水をこまめに摂取し続けることによって、体内で日常的に最も多く生成されるスーパーオキサイドを、抗酸化酵素に代わって消去すると考えられるのです。

<活性酸素や抗酸化力については、“活性酸素”っていったい何者なの?をご参照下さい>

酸化還元電位計による電位測定 酸化還元電位の変化
水道水 # 還元水  
水道水:+633mV 還元水素水:-169mV
必須ミネラルである“マグネシウム”を補給する
キャロリン・ディーン医学博士の著書「奇蹟のマグネシウム」には、これまで永年にわたりカルシウム不足が唱えられてきました。しかし、そのカルシウムもマグネシウムが無いと身体に吸収されません。骨粗鬆症・神経疾患・不整脈・心疾患・肺水腫・筋肉収縮の異常などは、いずれもマグネシウムの不足が原因と言われています。マグネシウムは、300種以上の酵素反応に補酵素として働いており、ほとんどすべての生合成反応や代謝反応に必要不可欠であり、多くの生命現象の場で機能していることが、系統的に明らかにされています。

ミネラルイオン化方式の“マグスティックネオ”のもうひとつの特長は、整水剤と水との反応が進むに従って、整水剤の主要成分である“マグネシウム”が水に溶け込み身体に補給されるということです。“マグネシウム”は、カルシウムと並んで人の身体にとって非常に重要な必須ミネラルです。
  • 現代人はマグネシウムの摂取量が大変不足している!
  • 栄養所要量:320mg/日に対し、健康的な食事をしている人であっても、200mg前後しか取れていない。
  • マグネシウムは、ミネラルバランスを司る
  • カルシウムとのバランスが重要 ・・・ マグネシウム:カルシウム = 1:2 から 1:3
マグネシウムは、以下の機能を司る重要な「栄養機能食品」として、
厚生労働省医薬食品局にも認められています。

(厚生労働省医薬食品局食品安全部−食安発第0325002号 平成16年3月25日)
  • 心臓や血管の収縮を司る。血管の浄化作用や血管の硬化予防にも効果が高い。
    • 血液の循環(血行)を良くする。
    • マグネシウム不足は、血管壁へのカルシウムの付着(カルシウムパラドックス)を引き起こし、動脈硬化の原因となる。
    • 過度に不足すると、血管壁にある筋肉でけいれんが起き、 
      狭心症や心筋梗塞になる。
  • マグネシウムは、骨を形成する上でも不可欠なミネラル
    • 成人で約30gあり、その60〜70%は骨や歯の中
    • 骨粗鬆症の予防にはカルシウムばかりでなくマグネシウムの摂取が欠かせない。
  • 体内で働く酵素の300種類以上を活性化するのに必要とされている栄養素。
    • 酵素やホルモンの分泌や働きに大きく関与している。
    • 糖や脂肪をエネルギーに変えるホルモン−“インスリン”の分泌を高める。
    • コレステロールの沈着を防ぐとともに、糖尿病を予防する。
  • 脳、神経、筋肉などの神経系の活動に不可欠なミネラル
    • 筋肉の収縮をカルシウムとともに調節する。
    • 不足すると、神経の興奮性が高まり、震えや筋肉の痙攣が起きる。


マグスティック ネオ (スティックタイプ) の ご利用方法
マグスティックネオ1本あたりの適正整水量は300ml〜500mlです。
水量に対してマグスティックの本数が多いほど水との還元反応が進み、より早く大量の水素が生成されます。
水道水中の残留塩素は整水剤によって還元され、にがりの主成分である塩化マグネシウムとなり無害化(イオン化)されます。
マグスティックネオを入れたペットボトルに水を満たし20秒ほどよく振った後、30分ほど放置すれば、水素とミネラルが豊富な“アルカリ還元水素水”の出来上がりです。
繰り返し使われるに従い、整水剤表面が酸化され整水力(水素生成力)が徐々に低下しますが、より長く放置すれば、水と整水剤との反応が進み、より溶存水素濃度の高い弱アルカリ性の還元水素水になります。さらに放置すると、生成されて水に溶け切れなくなった水素が気泡となって、マグスティックネオ表面やボトル側面に付着します。
さらに、水の還元力を示す指標である酸化還元電位は、600mV以上ある水道水を、-200mV近くまで下げ抗酸化効果を発揮します。
水素の気泡
水道水 # 還元水  
水道水:+633mV 還元水:-169mV
クエン酸洗浄によるお手入れによって整水力が蘇り、何度でも使えます。
整水剤表面がより銀色に近ければ、より強力に水との反応が起こり、より速く水は還元され、より多くの水素が生成されます。
繰り返し使われるに従って整水剤であるマグネシウム表面が徐々に酸化され黒っぽく変色し水素生成力(整水力)が弱まってきます。ある程度の期間ご使用になられたら、クエン酸洗浄によるお手入れ(化学的研磨)をして整水剤表面の酸化物を取り除くと水素生成力(整水力)が回復します。(1ヶ月に1〜2回程度)
こまめにお手入れをしていただければ、スティック内の整水剤が少なくなるまで何度でも繰り返しお使いいただけます。具体的なお手入れ方法については、
クエン酸洗浄による『お手入れ』について
をご参照ください。
  • 当店では、手軽に整水力のチェックをしていただくためのpH測定液(10ml)、塩素試薬(5包)
    ならびに、お手入れにお使いいただくためのクエン酸(500g)を、「オプション付属品」としてご用意しております。

生まれ変わったWマグスティック ネオ”は、さらにパワーアップしました!

マグスティック ネオ 性能仕様
整水性能
(汲置時間に依存)
pH pH7.0(水道水) −> pH7.4〜10.5 (弱アルカリ性) 
酸化還元電位 +300mV以上(水道水) −> +100〜−250mV
溶存水素濃度 0.05ppb以下(水道水) −> 200〜500ppb
表面張力 73dyn/cm以上(水道水) −> 64dyn/cm
マグネシウム濃度 9.5ml/L(水道水) −> 17.0ml/L
塩素除去機能 水道水中の残留塩素80%以上をイオン化することにより無害化
使用材質 整水材 高純度マグネシウム・天然鉱石(医王石)セラミックボール
本体材質 ABS樹脂(合成樹脂食品容器自主規制に適合)、ナイロンメッシュ
適応温度 10oC〜50oC以下
処理能力 1本あたり300ml〜500ml、3時間以上汲置き
本体サイズ 20mm(直径) x 100mm(長さ)
ご使用可能期間 およそ半年〜1年、200回以上
(整水能力低下の場合は、酸洗浄によるお手入れが必要
実使用可能期間は、マグスティック内の整水材残量に依存)
製造・販売元:株式会社元気の水

ただ今、キャンペーン中!

片桐 裕司マグスティック ネオについてのお問い合わせは、
電話でのお問い合わせTEL:078-997-2329 なるほど元気倶楽部 片桐まで
自宅兼用電話ですので、「ハイ、片桐です。」と出ます。
FAX:078-202-3399または、こちらの「お問い合わせフォーム」からもOK
マグスティック ネオのご購入
マグスティックネオ スティック6本セット(MGS-neo006)
オプション付属品として
★ 整水力を回復させるための
『お手入用クエン酸-500g』 (700円)
★ 定期的に整水力をチェックするための
『pH測定液-10ml』 (300円)
(pH測定液の使い方については、こちらをご参照下さい。)を選択できます。
12,000円 (税込)
標準価格:12960円(税込)
オプション付属品の選択


オプション付属品について
初めてお使いになられる方には、使い慣れるまでは『pH測定液-10ml』 (300円) で、定期的に整水力のチェックをして、どれくらいの頻度でお手入れが必要かを把握されることをおすすめします。
『お手入用クエン酸-500g』 (700円)は、ドラッグストアなどで食品添加物として市販されているクエン酸と同じです。
お台所にこの一台!家族みんなで水素水生活
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 12リットルタンクと
整水剤付き整水筒のセット
販売価格:39,800円(税込)
標準価格:41,040円(税込)
(消費税、送料、手数料込み)
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詳しい説明


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